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ランドスケイプ、1分単位で残業時間を予測し、レコメンドする仕組みを自社導入
~就業関連データを活用することで、不公平感のない適正な残業申請を実現~

株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、従業者の適正な労働時間(残業時間)を予測し、企業から従業者に残業時間を1分単位でレコメンドすることによって、 労働時間の過少申請を防止するレコメンド残業システムを自社導入および、特許出願を実施しました。

■特許出願概要

出願番号 特願2017-157165
名称 レコメンド残業システム
内容 従業者の部署、役職、行動履歴等の就業関連データをモデルにした残業時間のレコメンドシステム

■背景
近年、政府による年間総労働時間の短縮政策が取り組まれ、従業者の総労働時間を制限する傾向にあり、実際に就業した時刻よりも少ない時間になるよう申請せざるを得ない状況があります。また、従業者の業務開始時刻および終了時刻をタイムカードなどで正確に把握したとしても、実際には、喫煙時間や労働時間に含まれるべきでない外出先での待機時間などもあり、このような時間を労働時間として含めて申請するかは、従業者個々人によって異なります。

そのため、実際に就業した時刻を正確に申請する従業者もいれば、実際に就業した時刻よりも少ない時間になるよう申請する従業者もいるなど、従業員にとって不公平な実情がありました。

そこでランドスケイプは、従業員個々人の視点に立ち、従業者の部署、役職、行動履歴等の就業関連データをモデルとし、適正な労働時間(残業時間)を企業側からレコメンドする仕組みを自社導入し、特許出願を実施しました。

ランドスケイプは、今後とも企業から従業員に対し、不公平感のない適正な残業時間をレコメンドする仕組みを推奨してまいります。

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