「ウェブフックソナー」規約

規定:2021年2月1日

改定:2022年7月15日 【主な変更点】
商号変更にあたり、株式会社ランドスケイプをユーソナー株式会社に変更いたしました。


この規約(以下 本規約という)は、ユーソナー株式会社(以下「ユーソナー」という)が提供する、「ウェブフックソナー」以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。お申込者(以下使用者という)は、本規約にご同意のうえ、本サービスをご利用ください。なお、当社は契約目的に反しない範囲で必要に応じて本規約を変更することがあります。この場合には変更後、速やかに使用者に対し変更の内容、理由等を通知致します。

第1条【使用許諾】
1. ユーソナーは使用者に対し、本サービスを、本規約所定の条件で使用することを許諾する。
2. 使用者は、有償無償を問わず、本規約に基づく本サービスに関する一切の使用権を第三者に譲渡、使用許諾、貸与し、又はその他の態様で利用もしくは使用させることはできないものとする。
3. 使用者は、ユーソナー指定の『「ウェブフックソナー」利用申込書』(以下「申込書」)に記載した内容で、本サービス(for HubSpot もしくは for Marketo いずれかのバージョン)を使用できるものとする。また、対象サービスの追加、別環境での利用を希望する場合には、別途追加の申込みを行うものとする。

第 2 条【契約期間】
1. 使用者は、本規約の内容に承諾の上、申込書に必要事項を記入し、ユーソナーに提出することで、本サービス利用のための申込みを行うものとする。
2. 前項の申込みを行い、これがユーソナーに承諾された時点で、本規約に基づく使用者ユーソナー間の本サービスの利用契約(以下 本契約という)が成立・締結されたものとする。
3. 本サービスの利用期間はユーソナーがウェブフック用アカウント(for Marketo の場合CID)を発行した日から1年間とする。
4. 使用者ユーソナーいずれからも書面による解約又は変更の申し入れのない場合は、同一条件をもって本契約を継続するものとする。
5. 使用者は、本サービスの利用期間終了日をもって解約する場合、終了日の 90 日前までにユーソナー指定の「解約合意書」にて解約の手続きを行うものとする。
6. 本契約の途中解約は認めないものとする。

第 3 条【使用料金】
1. 使用者は申込書記載のとおり、本サービスの利用料金を支払うものとする。
2. 使用者は前項に基づく料金を、ユーソナーの指定する期日までに「クレジットカード決済」または「ユーソナーの指定する銀行口座への振込」のいずれかの方法により支払うものとする。銀行振込の場合は年額一括とする。また、振込費用は使用者の負担とする。
3. サービス利用期間内に消費税などの税率変更による差額が発生した場合、使用者はユーソナーの請求に基づき、ユーソナー指定の方法にて支払うものとする。
4. 使用者が本サービスをユーソナーの代理店を通じて注文する場合は、その支払いは代理店に対して行うものとする。

第 4 条【システムの運用管理】
1. ユーソナーは、ユーソナーのシステムの保守、点検、管理、修理を行うにあたり、本サービスの提供を停止する際には、合理的な方法および予告期間をもって使用者に事前通知を行う。
2. ユーソナーは、以下の事由が生じた場合には、使用者に対する事前の連絡をすることなく、一時的に本サービスの提供を中断することができるものとする。
(A) 火災・停電等の不測の事態により本サービスの提供ができなくなった場合
(B) 天変地異などにより本サービスの提供ができなくなった場合
(C) 一時的なアクセス過多により本サービスの提供が困難になった場合
(D) 前三号の外、運用上または技術上本サービスの提供の一時的な中断を必要とした場合
3. ユーソナーは、業務上必要な復旧・保守作業を目的として、使用者に提供している本サービスのデータベースにアクセスすることができるものとする。

第 5 条【サービス不具合への対応】
1. ユーソナーが開発するによりユーソナーによる本サービスの提供に支障をきたす場合には、ユーソナーは至急これを解消すべく合理的な努力をするものとする。
2. 使用者が本サービスをユーソナーの代理店を通じて注文する場合は、サービスの不具合におけるお問い合わせは代理店に対して行うものとする。

第 6 条【コンテンツの取り扱い】
1. 使用者は、使用者がユーソナーアップロードを依頼した、本サービス内のデータベース、及び本サービス内に格納した登録情報(以下「使用者コンテンツ」)の使用権を保有し、ユーソナーは原則として使用者コンテンツを、使用者の同意を得ないで第三者に開示しないものとする。但し、法令に基づく官公庁等の機関からの照会がある場合、およびユーソナーが法令によって開示義務を負う場合、または消費者センター等の公共性のある機関からの照会がある場合はこの限りではない。
2. 前項は、データベースに格納される情報であって、ユーソナーが著作権を有する情報(以下「ユーソナーコンテンツ」)については適用しない。ユーソナーが、ユーソナーコンテンツの著作権者として有する権利は、本契約により制限されない。

第 7 条【知的財産権】
本サービスに関する著作権、特許権、商標権その他一切の知的財産権は、ユーソナーに帰属する。よって、使用者は、本サービスに関するドキュメントを複製、修生、翻訳、再頒布、送信、他のサーバーでの利用、ユーソナーの許可のない改変、加工、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、派生製品もしくは本サービスを構成するソフトウェアに極めて類似した製品の開発等、ユーソナーの知的財産権を侵害する行為は一切できないものとする。

第 8 条【責任の制限】
1. 本契約において、本サービスの基となる情報と現状との不一致は契約不適合に当たらないものとする。但し、使用者が不一致を発見した場合は、ユーソナーに速やかに報告し、ユーソナーは内容を確認した上で、使用者に対して補修を行うよう合理的な努力をする。
2. 本サービスの修理、修正、仕様変更およびバージョンアップ等の対応は、すべてユーソナーの判断にて実施されるものとし、本サービスにより提供される機能を永続的に使用できる権利は保証しない。また、ユーソナーは、本サービスの基となる情報の正確性、完全性又は特定目的適合性について保証しない。
3. ユーソナーの故意・重過失による債務不履行の場合を除き、ユーソナーは、本サービスの使用に起因する使用者の損害についてその責任を負わないものとする。但し、以下については、ユーソナーは理由の如何を問わず一切の責任を負わない。
① 使用者が本サービスの全部又は一部を利用できないことにより発生する直接的又は間接的損害
② 第三者がユーザーID を不正に使用する等の方法にて本サービスを不正に利用することにより使用者または第三者に生じた損害
③ 本サービス内に保管された使用者のコンテンツ等について生じた損害
④ 本サービスを通じて発生する使用者と第三者との間の紛争に起因する損害
4. 理由の如何を問わず本契約に基づきユーソナーが負担する責任は、使用者に損害が発生した場合における直接かつ通常の損害に限定されるものとし、使用者がユーソナーに対して請求をした日より過去1年以内に本契約に基づき使用者からユーソナーに支払われた合計金額相当額を限度とするものとする。また、ユーソナーの責に帰すことができない損害、ユーソナーの予見可能性の有無を問わず特別の事情から発生した損害及び逸失利益については、ユーソナーは責任を負わないものとする。

第 9 条【機密保持】
1. 使用者は、本サービスの提供に関してユーソナーから資料、電磁的記録媒体その他の有形の媒体により提供され又は電子メール等電子的に提供された技術上、営業上その他業務上の情報(以下「機密情報」という)について、善良なる管理者の注意をもってその機密を保持するものとし、使用者の業務に従事する者に使用させる場合を除き、機密情報を第三者に開示してはならないものとする。
2. 前項にかかわらず、本サービスの提供に関して次の各号の一に該当する資料および情報は機密情報に含まれないものとする。
(1) 使用者への提供時に既に公知のもの又は提供後に使用者の責に帰すことのできない事由により公知となったもの
(2) 使用者への提供時に既に使用者が保有しているもの
(3) 守秘義務を負うことなく使用者が第三者から正当に入手したもの
(4) ユーソナーから書面により開示を承諾されたもの
(5) 機密情報によらずに使用者が独自に開発し又は知り得たもの

第 10 条【届出事項の変更】
1. 使用者は、本サービスの申込時の届出事項に変更が生じた場合には、速やかにユーソナー宛に連絡を行うものとする。
2. 前項に規定する変更の連絡が行われないことにより、ユーソナーが使用者の届出住所に書面等を送付した場合、これが不着・延着となったときでも、通常到達すべき時期に到達したものと看做すものとする。

第 11 条【サービスの内容・提供サービスの変更等】
1. 本規約に基づき使用許諾する本サービスの仕様は、当初定めのとおりとする。
2. ユーソナーは、使用者に対し、本サービスの仕様変更(後継製品リリース、名称変更、顧客データ仕様変更等を含む。但しこれらに限定されない)を行う際にはユーソナーが適当と判断する方法によりその旨通知を行うが、仕様変更作業に関しては使用者に承諾を得ない場合でも実施できるものとする。

第 12 条【使用資格の停止または契約の解除】
1.使用者が以下の各号に該当する場合、ユーソナーは使用者に対し本サービスの提供を停止しまたは本契約を解除することができる。
(A) 申込時に虚偽の申告を行った場合
(B) 第 3 条の使用料金の支払いを怠った場合
(C) 破産、民事再生、会社更生または特別清算の申立をなし、または他からその申立をなされたとき
(D)仮差押、仮処分、競売または滞納処分による差押を受けたとき
(E) 手形、小切手の不渡処分を受け、または銀行取引停止処分を受けたとき
(F) 下記の禁止事項を行った場合
1.本サービスのために構築された環境を第三者に利用、貸与、譲渡、売買等する行為。
2.本サービスのために構築された環境を不正に使用する行為。
3.偽名や架空の会社名を使用して本サービスを利用する行為。
4.本サービスのマニュアルを複製し第三者に開示もしくは利用させる行為。
5.有害なコンピュータプログラムを送信または書き込むこと。また、ユーソナーによる本サービスの提供を妨害し、またはその支障となる行為
6.ユーソナーの著作権、その他の権利を侵害する行為
7.その他法令に違反すること。または違反する恐れがある行為
8.ダウンロードをしたデータに対して返品・返金を請求する行為
9.その他ユーソナーが不適切・不相当と判断する行為

2.前項(B)の場合において本サービスの提供が停止された場合、使用者が本サービスの停止日から 10 日以内に支払いを怠った使用料の全額の支払を行ったときは、別途費用を負担することなしに、再度本サービスを使用することができるものとする。但し、10 日を経過した後に支払を行い、使用者が本サービスを再度使用することを希望する場合は、使用者は所定の再設定料を第3条に定める通り支払うものとする。

3.本規約が解除又はその他の理由で終了した場合、使用者はサービスの使用を終了する。使用者は、アプリがある場合には当該アプリのアンインストール、取得データ全てを削除の上、ユーソナー指定の「削除証明書」の提出を契約終了日までに遅滞なく行うものとする。

第 13 条【サービスの廃止】
ユーソナーは、ユーソナーの都合により本サービスの全部、または一部を廃止することができるものとする。但し、ユーソナーは、本サービスの廃止を行う場合には、1 ヶ月前までに使用者に対して、その旨を通知しなければならない。

第 14 条【合意管轄】
本契約は日本法を準拠法とし、本契約に関連して使用者とユーソナーとの間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

第 15 条【協議解決】
本規約に定めなき事項又は本規約の解釈につき疑義を生じたときは、信義・誠実の精神に則り、使用者ユーソナー誠意をもって協議のうえ円満に解決するものとする。

以上

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