企業ニュース
ユーソナー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:福富七海、代表取締役社長CEO:長竹 克仁、以下ユーソナー)は、経済情報プラットフォーム「Speeda」を展開する株式会社ユーザベース(本社:東京都、以下ユーザベース)と業務提携し、営業・マーケティング領域における「ターゲティング」から「実行・効果検証」までを一体で支援する体制を構築しましたのでお知らせします。
業務提携の背景と目的
日本最大の企業データベースを保有するユーソナーは、顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」(2013年開始)や経営戦略プラットフォーム「プランソナー」(2023年開始)、企業情報&名刺管理アプリ「mソナー」(2016年開始)の提供を通して、企業が保有する顧客データの名寄せ・クレンジングを始めとするデータドリブン戦略の推進を支援してきました。
ユーザベースは顧客分析プラットフォーム「FORCAS」を2017年にリリースし、データに基づく効率的なBtoBマーケティング・法人営業の手法であるABM(Account Based Marketing)サービスを提供してきました。両社はこれらのサービスを通じて、日本国内へのABMの浸透を加速する存在でした。
この両社が、お互いの強みの部分で提携することにより、ツール活用から施策実行まで一気通貫でご支援できる体制を組み、より高い専門性と顧客価値を提供できると考え、今回の業務提携に至りました。
本業務提携に伴い、ユーザベースは「スピーダ 顧客企業分析(旧称FORCAS)」「スピーダ 顧客企業データハブ(旧称FORCAS)」および「スピーダ 営業リサーチ(旧称FORCAS Sales)」の提供を、2027年3月31日をもって終了します。詳しくはSpeedaサービスサイト掲載のお知らせをご覧ください。
協業の仕組み
【顧客データの統合・データリッチ化から、ターゲット企業の特定までのご支援:ユーソナー社(uSonar、プランソナー)】
企業データベース「LBC」を中核としたソナーサービス(uSonar、プランソナー等)を通じて、顧客データの統合・名寄せ、傾向把握、潜在顧客の特定を担い、精度の高いターゲットリストを作成するプロセスを主に担当します。
【ターゲット企業に対するアプローチ・施策実施から効果検証までのご支援:ユーザベース社(Speeda AI Agent、グロースパートナー事業)】
作成されたターゲットリストを起点に、施策実施の準備、最適なアプローチの設計、実行後の進捗・効果検証までを担当します。ソリューション営業の展開においては、より深い顧客理解や経営課題の特定を行うための「Speeda AI Agent」「Speeda MCP連携」の併用や、顧客業務に精通したコンサルティングチームによる人的支援もご提案していきます。
今後の展開
両社は今後、相互に代理販売を行うなど、ターゲティングから実行・効果検証までを一体で支援するソリューションの拡充を検討していきます。
<株式会社ユーザベースについて>
社名:株式会社ユーザベース / Uzabase, Inc.設立:2008年4月1日
代表者:稲垣裕介
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
https://www.uzabase.com/jp/
本件お問い合わせ先:
ユーソナー株式会社 広報担当(桧山)
メール:pr@usonar.co.jp


















